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東京変質サイクルショー2018

by Moto Japan

※朗報です。
東京モーターサイクルショーのセキュリティが甘すぎて一般人でも無料で入場できます。
適当な名刺を2枚持参し、リセプションに提示するだけといった、至って簡単な手法。
以上、自己責任でお願い致します。

さて、本題にうつりますが、先月開催された東京モーターサイクルショーに参加してきました。
概要に関しては、東京モーターショーとほぼ変わらない内容となりました。
強いて言えば、メーカーの出展が多く、アフターパーツや、アクセサリーといった製品紹介に注力しているようでした。
企業毎の取材内容は、近日中にPodCastで配信します(( ̄δ・ ̄)ホジホジ

そして何よりも、気になったのが東京モーターサイクルショーの真相であります。
供給者と消費者がコミュニケーションを図る一つの手段としてイベントというのは大変重要な役割を果たしますが、国内のイベントはとてもじゃないですが、消費者向けのイベントとは思えないのが正直な感想です。
要約すると、イベントなのにぶっ飛んでないということと、毎回イベント内容が同じということです。
同日に東展示棟で開催されていた、Anime Japanの方がぶっ飛んでいました。

例えば、ケツ出して、バイクにまたがるキャンペーンガール・・・いいでしょう。
テスト走行ができないバイクの展示、そしてそれにまたがる人のバランスを必死に保とうと後ろから支える出展者・・・いいでしょう。
白バイ隊員の交通安全セミナー・・・つい先日捕まったばかりですがいいでしょう。

全て、いいのですが、質素すぎて記事のネタがない!!!!

会場で目立つのは、キャンギャル目当ての凄まじい望遠レンズで武装された写真家達について調査してきましたw

キャンギャル達に話を伺ったところ、どうやら彼らは特殊な赤外線カメラで彼女達の陰部から胸部を集中的に撮影しているようで、それらの写真は全て衣類が透けて見える為、局部が丸見えの状態で、ネットに投稿されるのだとか。
私はそれを「透けシウム光線 」と呼びます。
今回、Moto Japanは決定的瞬間をカメラに収めることに成功しました。
これだ・・・

123・・・

お分りいただけただろうか・・・
まるで、テキ屋の金魚すくいに群がる男児のように、彼らも絶対領域をすくうのに必死だ。
特に、中央付近に君臨する哀川翔似の男性は一際、透けシウム光線を放っているように見える。

会場は、彼らによって侵略されたのであった・・・。

おしまい


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